DENSO vs NGK イリジウム・プラグ対決

 

 上図がDENSO,下図がNGKの性能比較図です。
 両者の違いは中心電極がDENSO=0.4mmであるのに対して,NGK=0.6mmだという事です。
 当然の事ながら,双方とも自社製品の方が優れているというふうに言っていて,正反対に近い結果を出しています。
 結局我々ユーザーとしてはこういったカタログデータは全然あてにはならないという事でしょうか…
 そんなあてにならないデータではありますが,よく見てみるとパワー・加速性においては0.4mmの方に分が有るようです。
 ただ初期性能がいつまで持続するかという点では,おおいに疑問が残ります。
 価格的にはどちらも実売1,600円といったところ,耐久性と性能面での折衷案ということでNGKの0.6mmイリジウムのほうかなってカンジです。

     プラグの形状はほぼ一緒です。
     DENSOにもNGKにも高性能版のチューニング・プラグが用意されていますが高熱価のため,Sr.4には使えません。
  

 

 ←DENSOの公式サイト
   へはこちらから
                  
 ←NGKの公式サイト
   へはこちらから