市川の alfa poosan の'89 SPIDER

   私のは1989年式US並行のsr3です。千葉県市川市在住でこの車の前はベルリーナを1750→1750→2000→1750と4台
   乗り継いできまして、その間に1800アルフェッタも乗っていました。2代目の1750ベルリーナはタックスのクラシックカーレースに
   使っておりまして、水色の77番号車だったのですが覚えている人はいないでしょうね。

   日々DIYチューニングに明け暮れている毎日です。今のところの改造は、1750ベローチェ用のたこあしRSRのオリジナル(これまた175
  0ベローチェ用)を切った張ったの繰り返しで(溶接箇所は5ヶ所)取り付けました。
  それと、アーシング。これは、市販のコードとタップで作りまして、さらにスプリットファイヤーSf−6Cとオリジナルの8.5oプラグコード
  で上から下まで(上は7000くらい)スムーズについてきます。
  さらに、真っ赤なフルバケにこれは意外とマッチしたのですがプジョーの15インチアルミ(ガレージ・ゴトウのジュリエッタスパイダーがはいて
  いて参考になりました)をはいてます。
  また、エアフロの先に日産スポーツエアクリーナーが小改造(ボルトの穴合わせだけ)でつけられました。効果はほとんどありませんが、見た目が
  グーです。皆さんの参考になればと思います。

  アーシングに際して先ずやったのが、バッテリーのマイナス端子からボンネットまでアースを引くことでした。15ミリのバッテリー用コードを
  5メートル買ってつけまして、アーシング用の4ヶ所のターミナルがついた分岐グッズをインマニの脇の後ろよりに取り付けました。ここならア
  ーシングをするのにあまりコードを長くする必要が無いからです。リアバッテリーからボンネットの中まではとても苦労しました。バッテリーか
  らスペアタイヤの下のパッキンに穴をあけてサイドブレーキワイヤーと一緒に這わせて、スピードメーターケーブルと一緒にボンネットまでたど
  り着きました。
  その分岐ターミナルから、カムカバー(4番よりと1番より)、インマニ(1番より)、セルモーター、エキマニとカムカバーをつないで、最後
  にマフラーのテールパイプとボディをアースしました。
  これにより感じた違いは、セルモーターが少し元気に回るようになったのと、低速から中速にかけてちょっぴりトルクフルになりました。何より
  一番感じたのは排気音が少し甲高くなったことです。あ、もともととんでもないマフラーをつけていましたので、よくわかる違いなのだと思いま
  す。

   私もいろいろな人のDIYチューニングに大変興味があります。ぜひ皆さんのいじりまくった画像も見てみたいですね。