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    Topics.5  アーシングの例


 先日,東京モーターショーに行った際,永井電子にアーシングの解説図がディスプレイされていました。
 おそらくカーショップに行けば同様のものが見られるとは思いますが,一応紹介させてもらいます。

 マイナス端子から,エンジンルームにボディ・アースが1本,インテークマニホールドに1本,エンジン・
 ヘッドカバーに1本,IN側エンジンブロックに1本,それぞれ直接つなぎ,さらにIN側エンジンブロックと
 EX側エンジンブロックを1本でつなぐ,といった具合です。

 また永井電子のスッタフにノロジーホットワイヤーのことを聞いてみたところ,実際にテストしてみたが
 効果が上がると言えるほどの数値の変化は見られなかった,とのことでした。

 左の写真をクリックするとデジカメ撮影がイマイチの拡大図が見られます。

 

 



    Topics.4  ファイナル・エディション

 
 93年の夏にカーグラに載ったファイナル・エディションの広告です。
 これはフィアット・アルファ・ジャパンの国内向け40台限定特別仕様で,ステアリングやマフラー等が変更されています。
 詳しい内容についてはオーナーのAkiさん,512さんからのお話が聞けると思いますので,後日それを紹介させて頂きます。
 欧州仕様車にも内装にウッドをあしらったファイナル・エディションが存在していたようですが,資料が有りません。
 どなたかお持ちでしょうか?
 
 ところでこの写真のスパイダー,よく見ると14インチでホイルキャップを付けています。
 本国の広報用写真を使ったんでしょうけど,もうちょっと日本仕様に近い写真無かったのでしょうか,きれいな写真
 ではあるんですけどねぇ…
 
 ※写真をクリックすると重めの画像見られます。

  


 

    Topics.3  1/18のスパイダー

 

          

     

     実車さながらの仕上がりを見せるユニバーサル・ホビーズの
     1/18 アルファロメオ・スパイダー 2.0

      赤く塗られたヘッドカバーは篠原チューンの証

               Akiさんが今年の6月に四谷のイタリア自動車雑貨で見つけて2台買ったうちの1台を譲って下さいました。
              ボディカラーが黒,インテリアがえんじ色だったのですが,やはりここは自分のスパイダーと同じ色にしたい
             ところ。
             当初は自分でやるつもりで,行きつけの自動車修理工場の人がモデル好きなので,アドバイスをうけに
             行っていたんですが,結局はその人が全部やってっくれちゃいました。
             塗料などもボディには2液性の速乾タイプ,インテリアはウレタンバンパー用の軟質タイプで仕上げてくれました。

              Akiさん,Sさん,大感謝ですっ!


    

 Topics.2  憧れの本国仕様

         92年ころ数軒のSHOP(名古屋のプロジェクト,長野のストラダーレ等)でイタリア本国仕様の
         Sr.4を販売していました。
         しかし現在では本国仕様を見かけることはほとんど有りません。

          どこかにいないんでしょうか,ハイマウント無しの尻下がりSr.4(しかも1.6のキャブだったりして!)
         を駆るこだわりのスパイダー乗りは…

  
    
今月アレーゼトレーディングで売りに出ていた本国仕様   このSr.4はリアエンブレムが「SPIDER 2.0」のみ   92年にプロジェクトで売っていた1.6キャブ

 


 

     Topics.1  これからスパイダーをとお考えのあなたに…

         まずは,スパイダーが壊れた時に面倒を見てくれる修理工場を探しておくことです。
           一生面倒を見てくれる工場がそうそう簡単に見つかるわけはないので,とりあえずで良いと思います。

            雑誌・インターネットであれこれ探して,これはと思えるスパイダーを見に行ったとしましょう。
           実車をまのあたりにしてすっかり舞い上がってしまい,試乗なんてどーでもいいから,とにかく
           “これにしますっ!”というのはよく有る話。
            まぁ,ちょっと冷静になってエンジンルームでも見てみましょう。
           左側から覗き込んで赤茶色に錆びたエキマニの下あたりに黒いエンジンマウントのゴムが見えます。
           これがつぶれ気味だったら他の機関についても状態は良くないと推測出来ます。
            
            さて,運転席に座ってエンジンをかけてみます。
           MTだったらここでクラッチを踏んでみて“ググッ”っと踏み応えが重かったら,クラッチの寿命近し。
           セールスは“こんなもんですよ”と言うかもしれませんが,本来は“カクッ”っと軽く踏めるものです。
           ギアも入れてみましょう。
           暖まっていないとはいえ,けっこう渋いもんだなぁ,と感じたら,これはもう試乗して確かめるしかありません。
           それでも渋いようでしたら,ちょと考え直した方が無難かもしれません。
           この先ずっと,手のひらを真っ赤にしながら,そのシフトノブと闘って行くのは,ちょっとキビシイんじゃないで
           でしょうか。
            電装品ではエアコンとパワーウインドのチェックをお忘れなく。
           このへんは後で直すといっても,けっこうな出費になります。

            その他色々と一般的な注意事項については雑誌等にも書かれているとおりですから,改めて言うまでも
           ありませんね。

  ここ数年は値段が安定していますが,平均的な相場は180万前後といったところでしょうか…