コッパ・デ・小海のクルマたち−その2.アバルト編

 私ののフルビア仲間(Sr.U 1600HF),平松さんのアバルト・シムカ1300。
 お兄さん共々,筋金入りのエンスーとして有名です。
 ギャラリー・アバルトのアバルト・シムカ1300同様,'60年代のレースシーン
 に倣ってアイスブルーに塗り変えられています。 
 '63 アバルト・シムカ1300。 こちらはリアがラウンド・テールのタイプ。  ロール・バーの組み込まれた'64 アバルト・シムカ2000。
 ヒルクライムと言えばこのアバルト・シムカ2000。'60年代のアバルトは
 自社デザインによるものです。
 そしてこちらは'50年代のアバルトの代表的なデザイン,フィアット・アバルト
 750ザガート。ダブルバブル・ルーフ&エンジン・フードがとてもキュート!
 リアのシュノーケルが何とも印象的な、アバルトOT1300。大会プログラム
 では'63年となっていましたが、デビューは'65年。1600&2000もあります。
 先日,Club Sr.4ツーリングで訪れたギャラリー・アバルトのステッカーにも
 このOT1300があしらわれています。

その3.ミッレミリアの虫編へ続く